日本テレビ系ドキュメントバラエティ特番『はじめてのおつかい 新春おめでとうがいっぱい 3時間スペシャル』(1月2日18:00~)では、杉山愛の子どもたちが挑戦する。

  • 杉山愛ファミリー

    杉山愛ファミリー

グランドスラム女子ダブルスで3度の優勝経験がある、女子テニス界のレジェンド杉山愛。2023年から務めている、大阪なおみ選手も所属する女子テニス日本代表の監督の任期が、あと1年となった。

そこで愛娘におつかいをさせよう考えたのは、夫。世界一を目指すラストイヤーに向けて頑張る妻のために、内緒でサプライズパーティーを企画した。

その相棒は、小学4年生の息子。6年前に「はじめてのおつかい」を経験している先輩だ。当時はハラハラドキドキで何もできなかった父が、今回はリベンジに挑む。ゲストの吉岡里帆は、その兄妹愛に感涙する。

ほかにも、アンパンマンの作者・やなせたかしさんの故郷・高知県香美市のおつかいを、朝ドラ『あんぱん』に出演した江口のりこがナレーターとして応援。スタジオでは、timelesz・菊池風磨が、誕生日にあり得ない行動をとって周囲を驚かせるやんちゃな男の子だった過去を。吉岡里帆が小さな頃に大黒柱を目指したエピソードを。2人の妹がいるタイムマシーン3号・関太が、山奥でカッコいいお兄ちゃんだったことを語る。

【編集部MEMO】
『はじめてのおつかい』の番組演出は「親御さんからしたら、“うちの子がどこまでできるかを知りたい”という欲求もあると思うんですけど、この番組は成長を検証する“お子さん実験番組”ではないというのが、大きな裏テーマとしてあるんです。“はじめてのおつかい”の日を、その子にとって、お母さんとお父さんにとって、いい1日にしてあげたい。その1日にカメラがついて行っているという精神なので、本当に自分がおつかいに行きたいと言ってくれるお子さんや、おつかいに行かせて良かったと思ってくれる親御さんと出会いたい。そこで、“おつかいに出したいご家族大募集”みたいに告知してしまうと、ベースにある精神がブレてしまうから、スタッフがリサーチして挑戦してくれるご家族を探しています」と語っている。

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