星野リゾートは全国に、温泉旅館ブランド「界」を展開している。年末年始に向け、温かい温泉で今年の疲れをすっきりと洗い流し、その土地ならではの「福」をチャージする『開運旅』を提案している。
「界 霧島」(鹿児島県霧島市)では2026年1月22日より、創建約1500年の国宝・霧島神宮での特別祈願を含む宿泊プラン「霧島開運旅2026」を開始する。神宮での祈願やご祭神ゆかりの「九面」の特別拝観に加え、宿での滞在を通じて心身を整える開運招福のプログラム。滞在中は、薩摩切子で味わう開運焼酎や「清め塩」と温泉による禊(みそぎ)に加え、新たに「開運茶一杯(ちゃいっぺ)」が登場する。
「界 出雲」(島根県出雲市)は2026年3月31日まで、出雲大社への参拝に向けた準備を整える「出雲大社お詣り支度プラン」を販売。神饌(しんせん)を意識した朝食や禊風呂、お詣り支度セットを通じて心身を清め、専門ガイドの案内で出雲大社を巡る開運祈願のプログラムとなる。期間限定の特典として、日本の夜を守る日御碕神社での特別祈祷も受けることができる。
「界 鬼怒川」(栃木県日光市)は2026年2月28日まで、日光東照宮での特別祈祷を含む「日光東照宮特別祈祷プラン」を販売する。江戸時代、日光詣の僧侶や大名のみが許されたという鬼怒川温泉での禊の歴史を背景に、温泉旅館ならではの滞在を通じて心身ともに参拝をサポートする。関東屈指のパワースポットである日光東照宮での祈祷を通じ、新たな一年への活力を得る体験を提供する。
「界 長門」(山口県長門市)は、2026年1月15日~2月28日まで、山口県名産のふぐで新年の福を招く「厄除け開運ふく滞在」を販売する。夕食にふぐを堪能する会席料理を楽しみ、客室では「ふくふく開運セット」を用いて福を招く準備を整える山口ならではの開運プログラム。翌日は「神授の湯」と称される温泉で身を清めた後、開湯伝説に縁のある寺院で厄除け祈願を行う。
「青森屋 by 星野リゾート」(青森県三沢市)は2026年2月28日まで、7体の「ねぶた七福神」をシンボルとした冬の恒例イベント「わっつど開運まつり」を開催する。青森の文化と開運体験を融合させ、新年の多幸を願う多彩なプログラムを展開する。今シーズンは、選んだ七福神で勝負する「巨大七福神紙相撲」が新登場。このほか、館内を巡りスタンプで運を集める「ねぶた七福神巡り」や、ねぶた製の鮪を釣り上げて運勢を占う「鮪一本釣りみくじ」、伝統工芸品が当たる「福ガチャ」なども用意する。




