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ロサンゼルス・ドジャースはチャッキー・ロビンソン捕手とマイナー契約を結んだことが明らかになった。今季終盤に一度チームを離れていたベテラン捕手の再獲得には、戦力補強すべき背景があったようだ。米メディア『ドジャーブルー』のマシュー・モレノ記者が言及した。
ロビンソンは今季途中の5月末、ロサンゼルス・エンゼルスからウェーバーでドジャースに加入。しかし、わずか1週間足らずで事実上の戦力外であるDFAとなり、ウェーバーを通過した後に3Aオクラホマシティへ配属された。
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当時、ウィル・スミス捕手は負傷を抱えながらプレーしており、ダルトン・ラッシング捕手も負傷者リスト(IL)入りしており、ロビンソンにとっては、ドジャースでの3度目となるメジャーのチャンスだった。
しかし、実際の出場は1試合のみにとどまり、マックス・マンシー内野手のIL復帰に伴って再びマイナーへ降格。その後も短期間の昇格と降格を繰り返し、最終的には再びウェーバーにかけられてアトランタ・ブレーブスへ移籍していた。
今回のロビンソンとの再契約の背景についてモレノ氏は「ベン・ロートベット捕手をシンシナティ・レッズが獲得したことで、メジャー経験のある捕手の層が薄くなった。ロビンソンはおそらく来季を3Aでスタートし、捕手陣に怪我人が出た場合に昇格する見込みだ」と言及した。
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