
MLBのシカゴ・ホワイトソックスは21日(日本時間22日)、村上宗隆選手と2年総額3400万ドル(約53億6300万円)で契約合意に達したと発表した。
村上選手は2017年ドラフト1位で九州学院高から東京ヤクルトスワローズに入団。2022年には日本選手最多となる56本塁打を放ち、史上最年少で三冠王を獲得。
在籍8年間で打率.270、246本塁打、647打点を記録するなど、数々のタイトルを手にしてきた。
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今季は上半身のコンディション不良の影響で出場は56試合にとどまったものの、限られた出場機会の中で22本塁打を放つなど、依然として圧倒的な長打力を示していた。
ホワイトソックス入りが決まった村上選手は、「こんにちは、シカゴ。私の名前は村上宗隆です。“ムネ”と呼んでください。シカゴに決まり、最高の気分です。」と英語で自己紹介し、新天地への意気込みを語った。
恩師・高津臣吾氏もかつて在籍したホワイトソックスで、新たな挑戦に臨む25歳。日本球界を代表するスラッガーが、MLBの舞台でどのような打棒を披露するのか、期待は高まるばかりだ。
【動画】違和感なし…?――村上宗隆、新天地でのユニフォーム姿がこちら!
シカゴ…ホワイトソックスの公式Xより
村上宗隆からのメッセージ
A message from Mune
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