ヤマハ発動機とヤマハ発動機ビズパートナーは、2026年2月28日~3月1日に静岡県磐田市で開催される小・中学生向け職業体験イベント「Out of KidZania in いわた」(磐田市主催)に出展する。
「Out of KidZania」は、子どもの職業・社会体験施設「キッザニア」を企画・運営するKCJ GROUP監修のもと、「キッザニア」の街を飛び出して実社会で行われる職業体験プログラム。企業や自治体と連携して日本全国で展開されており、第一線で業務に携わっている方々から直接仕事を学ぶことができるというもの。今回は、2026年2月28日~3月1日の2日間にわたって、静岡県磐田市にて開催される。
「Out of KidZania in いわた」は、磐田市在住・在学の小学1年生~中学3年生を対象とし、市内に事業拠点を持つ29社が参加する。ヤマハ発動機からは、電動車椅子ユニットの製造・開発を担うSPV事業部が、電動車椅子の部品組み立てなどの製造技術者の仕事や、組み立てた電動車椅子に試乗できるプログラムを用意。ものづくりの楽しさや社会に役立つ技術を、同社社員が直接伝える内容となっている。
一方、ヤマハ発動機ビズパートナーでは、ジョブアドバイザーの仕事を体験できるプログラムを提供。子供たちがジョブアドバイザー役となり、仕事を探しているお客様のプロフィール作成を行い、マッチする仕事を提案する体験を通じ、働くことの意味やキャリア形成の大切さを実感することができるという。
入場料は、1プログラムにつき500円。参加は抽選制となっており、2026年1月6日9時~1月13日17時までの間に、「Out of KidZania in いわた」の特設サイトにて会員登録および予約が必要となる。
