日本テレビのバラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)では、27日に『サクサクヒムヒム ☆推しの降る音楽祭☆』と題した1時間スペシャルを放送する。

  • (左から)佐久間大介、日村勇紀

    (左から)佐久間大介、日村勇紀

初開催となる“推しの降る音楽祭”には、絢香、マカロニえんぴつ、ILLITの3組が登場。佐久間大介と日村勇紀が深掘りしていく。

ILLITは2023年、韓国のサバイバル番組から誕生した5人組ガールグループ。デビュー曲「Magnetic」が世界的に大ヒット。ミュージックビデオの再生回数は驚異の2億7000万回超え。さらにデビューからわずか2年で紅白に連続出場。いまILLITがこれほどまで推されるのは一体なぜなのか。

そこには、ただの「かわいい」ではない、全世代に刺さる「新しいかわいさ」があった。さらに楽曲にも他のガールグループとは違った特徴があるという。

50代になってK-POPダンスにひかれて気づけばオタク化していたという森口博子や、K-POP情報を発信する有名インフルエンサーのよぬそんいさんが登場して魅力を語り尽くす。さらにスペシャルステージでは新曲「NOT CUTE ANYMORE」を披露して、かわいいだけじゃない魅力を爆発させる。

マカロニえんぴつは2012年に結成し、インディーズ時代からライブハウスを中心に人気を集め、2020年、ミニアルバム『愛を知らずに魔法は使えない』でメジャーデビュー。その後、「恋人ごっこ」や「なんでもないよ、」など数々のヒットソングを生み出し、日本レコード大賞では「なんでもないよ、」が優秀作品賞を受賞した。話題曲を作り続ける彼らは今年デビュー10周年を迎える。

メンバー全員が音大出身という彼ら。その魅力を乃木坂46の弓木奈於とダイノジ大谷が熱弁する。ポップな旋律に潜む歌詞の秘密や、実験的といわれる彼らの音楽性を語り、佐久間と日村に魅力を伝える。さらにスタジオに本人が登場し、音楽制作の裏側を話す。人気曲「恋人ごっこ」と新曲「パープルスカイ」のスペシャルライブも必見だ。

デビュー20周年を控える歌姫・絢香は2006年、「I believe」でメジャーデビューを果たすと、「三日月」が自身初となるオリコン週間ランキング初登場1位を獲得するなど瞬く間に注目を集め、新人ながら『NHK紅白歌合戦』にも出場。その後、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)主題歌の「にじいろ」など、数々のヒット曲を生み出し、音楽シーンをリードしてきた。来年、メジャーデビュー20周年を迎える彼女が長年第一線で活躍し続ける理由を深掘ると、そこには聴く人全員の心に染み渡る「説得力のある歌声」に隠された秘密があった。

俳優・歌手の大原櫻子が「おしつじさん」として登場し、自身の人生を変えたという絢香の魅力を語る。「広範囲の音域をもつ歌声」や、飾らないストレートな歌詞の秘密に佐久間&日村と迫る。スタジオではルーツであるゴスペルやマイケル・ジャクソンの影響を本人が語る。スペシャルライブでは大原櫻子の人生も変えた名曲「みんな空の下」と新曲「Wonder!」を披露する。

【編集部MEMO】
『サクサクヒムヒム』では特番時代から、「おぱんちゅうさぎ」「ストリートファイター6」「和山やま」「麻辣湯」「マネスキン」「パンどろぼう」「アオアシ」「ラーメン二郎」「サモエド」「平成女児ブーム」「シルバニアファミリー」「リロ&スティッチ」「BE@RBRICK(ベアブリック)」「韓国コンビニ」「小田切ヒロ」「Naokiman」「マインクラフト」「隅田川花火大会」「味仙」「伊藤潤二」「刃牙(バキ)シリーズ」「HANA」「快活CLUB」「ARG」「コジコジ」「551蓬莱」「坂元裕二」「ユニクロ」「ぺえ」「油そば」「観光列車」「アートネイル」「日本人振付師」「タコス」「新宿ゴールデン街」「細田守監督」「冬アイス」を深堀りしている。