写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースは、大谷翔平選手や山本由伸投手など、多くの日本人選手の獲得に動いており、今オフも同様の姿勢をとるかもしれない。特に、注目の集まる村上宗隆内野手と岡本和真内野手については、両選手とも獲得に動く可能性がある。米メディア『ザ・スポーティング・トリビューン』のギャビン・グロエ記者が言及した。

 村上は2度のセ・リーグMVP、そして日本記録となるシーズン本塁打56を誇る球界随一のスラッガー。26歳にしてすでにNPBを代表する強打者であり、メジャーでも中軸を任せられる即戦力として高い評価を受けている。

 

 

 一方で読売ジャイアンツの主砲であり、前回のWBC優勝メンバーでもある岡本は、毎年のように本塁打30を記録する長距離砲だ。

 

 村上や岡本がドジャース打線に加われば、大谷やムーキー・ベッツ内野手らを擁するドジャース打線にさらに厚みが増すだろう。

 

 注目の集まる日本人選手の動向についてグロエ氏は「再び優勝を目指すドジャースは、国際市場で最も積極的な動きを見せると予想される。村上、岡本、あるいは両者を獲得するかもしれない。いずれにせよ、ドジャースは世界トップクラスの戦力を再構築し続ける態勢を整えている」と言及した。

 

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