福岡ソフトバンクホークスの佐藤直樹(左)と阪神タイガースの井上広大(写真:産経新聞社)

 日本野球機構(NPB)は12月9日、プロ野球選手会の要望により実現した「現役ドラフト2025」を開催。全12球団の指名選手が発表された。

 

 

 1巡目指名では、巨人が松浦慶斗(日本ハム)、一方の日本ハムは菊池大稀(巨人)を獲得。ロッテは井上広大(阪神)、楽天は佐藤直樹(ソフトバンク)を選出した。

 

 なお、今回の2巡目指名は、実施されなかった。

 

 今回の現役ドラフトでは、計12人の移籍が決定。新天地での活躍を目指し、新たなスタートを切る。

 

 

 

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