日本テレビ系バラエティ特番『誰も知らない明石家さんま 第11弾』(14日19:00~)では、明石家さんまの息子・二千翔(にちか)さんの結婚式に番組が潜入する。

  • (左から)二千翔さん、明石家さんま

    (左から)二千翔さん、明石家さんま

二千翔さんにとって人生の大きな節目となったこの結婚式は、さんま、母の大竹しのぶ、妹のIMALUが集う特別な家族のイベント。その内容が明らかになる。

離婚後も変わらず、二千翔さんにとって「ボス」という特別な存在であり続けたさんま。二千翔さんがウェブ制作会社を立ち上げるなど、人生の大きな決断をする際にも、さんまは常に背中を押し、その生き様を深く尊敬してきた。

今回、番組では一人の「父」としてのさんまと、彼を慕う「息子」二千翔さんの間に流れるかけがえのない愛情と信頼に迫る。父として、そして人生の師として、さんまが息子に注ぎ続けた愛の軌跡とは。

結婚式当日、会場で最も注目されたのは、さんまの立ち位置だった。実の父親ではないものの、かけがえのない存在であるさんまの席次表の肩書を、二千翔さんは最後の最後まで悩み抜いたという。「父」とすべきか、「元父」とすべきか…その答えとして二千翔さんが選んだのは…。

式の控室では、さんまと二千翔さんの2ショットインタビューが実現。二千翔さんは、なぜこの愛称を選んだのか、そして、さんまの存在が自分の人生にどれほど大きな影響を与えたのかを、真剣な眼差しで語る。

披露宴のハイライトは、さんまが周囲に求められた異例の役割。普段のテレビでの姿とは違い、複雑な心境で席に着いていたというさんま。しかし、一度マイクを握れば、その場にいるすべてのゲストを巻き込む圧巻のエンターテイナーぶりを発揮する。会場スタッフやウェディングプランナーが「神対応だった」と証言するほどのさんまのふるまいが明らかになる。

IMALUは、結婚式の様子を撮影。そのビデオには、さんまと二千翔さんが最高の笑顔で交わす、親子の絆が凝縮していた。離婚後も途切れることのなかった家族の輪、そして二千翔さんの幸せを誰よりも喜ぶさんまの姿は、誰もが涙する感動的なシーンだ。

さらに、2020年にこの番組で放送したさんまスペシャルドラマ「笑顔に会いに行く道~父親 明石家さんま~」で明らかになった二千翔さんとさんまのエピソードも。スタジオでは、そのスペシャルドラマで二千翔さん役を演じた佐藤勝利が見守り、テレビの画面では決して見られない、一人の父と息子、そして家族の心温まる物語が描かれる。

【編集部MEMO】
恒例のスペシャルドラマは、「さんまと坂本九 2人の国民的スター 知られざる運命」を放送。大スターとして活躍していた坂本九さんと、寝る暇もなく働き、まさにスターへの道を駆け上がっていたさんまの知られざる運命を完全ドラマ化する。

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