JR西日本は5日、広島地区の山陽本線広島~大野浦・岩国間で、宮島・厳島神社への初詣に便利な臨時列車を2026年1月1日に運行すると発表した。JR西日本宮島フェリーも、大みそかから元旦にかけて終夜運航するとのこと。
山陽本線広島~大野浦・岩国間の臨時列車は、大みそかの終電後、元日早朝までおおむね1時間間隔で終夜運転。編成両数は下り・上りともに6両編成または8両編成とされている。
下りの臨時列車は広島駅1時0分発・2時0分発・3時0分発・4時0分発の4本を設定。1~3時台に発車する3本を大野浦行、4時台に発車する1本を岩国行とし、宮島口駅へ1~4時台の毎時28分に到着する。上りの臨時列車は岩国駅0時40分発の1本、大野浦駅1時50分発・2時50分発・3時50分発の3本を設定し、4本とも広島駅まで運転。宮島口駅を1~4時台の毎時18分に発車し、広島駅へ1~4時台の毎時46分に到着する。
JR西日本宮島フェリーは宮島口~宮島間で運航され、山陽本線の宮島口駅から宮島口フェリー乗り場まで徒歩約6分で乗換え可能。大みそか深夜から元旦にかけて終夜運航し、2時台までおおむね毎時4本(15分間隔)、それ以降は毎時2本(30分間隔)の運航を予定している。
