JR西日本は5日、桃太郎線(吉備線)岡山~備中高松・総社間で、最上稲荷山妙教寺(最寄り駅は備中高松駅)への初詣に便利な臨時列車を2026年1月1~3日に運転すると発表した。「お出かけの際はぜひJRをご利用ください」とのこと。
桃太郎線で運転する臨時列車のうち、大みそか深夜から元旦にかけての列車はおおむね1時間間隔で終夜運転。編成両数は下り・上りともに2両編成とされている。
下りの臨時列車は岡山駅1時15分発・2時15分発・3時15分発・4時15分発の4本を設定。1~3時台の3本を備中高松行、4時台の1本を総社行とし、備中高松駅へ1~4時台の毎時36分に到着する。上りの臨時列車は総社駅0時25分発の1本、備中高松駅1時45分発・2時45分発・3時45分発の3本を設定し、4本とも岡山駅まで運転。備中高松駅を0~3時台の毎時45分に発車し、岡山駅へ1~4時台の毎時6分に到着する。
1月1~3日の昼間時間帯も、岡山~総社間で臨時列車1往復(2両編成)を設定。下りは岡山駅13時19分発・備中高松駅13時41分着・総社駅14時1分着、上りは総社駅14時19分発・備中高松駅14時42分発・岡山駅15時5分着で運転を予定している。
