「プレッシャーが少ない」村上宗隆、小規模球団からスタートが得策か!?…

村上宗隆 最新情報

 25歳の村上宗隆内野手が、今オフにポスティングシステムを利用して東京ヤクルトスワローズからメジャー挑戦する。複数の移籍先候補が浮上しているが、最初に選ぶチームは小規模球団の方が良いかもしれない。米メディア『トータルアベックススポーツ』が報じている。

 近年多くの日本人選手を獲得しているのは、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が在籍するロサンゼルス・ドジャースだ。

 

 

 常に優勝候補の一員であり、大谷らの活躍も相まって話題に挙がりやすい。

 

 それ故に、活躍すれば称賛されやすいが、一方で期待外れの結果に終われば批判にさらされやすいことを意味する。

 

 同様にニューヨークの球団も、現地メディアが辛辣であることが有名である。

 

 メジャーリーグの環境に徐々に慣れ、少しずつ知名度を上げていくことを優先するなら、小規模な球団から始めるという手もあるだろう。

 

 そこで同メディアは、移籍先としてマイアミ・マーリンズを推奨している。

 

 村上について、同メディアは三振の多さを指摘しつつ「それでも良い材料はある。

 

 三振が多いにもかかわらず、出塁率.379を記録しており、どれだけ相手にとって脅威となれる存在であるかを証明している。

 

 また、攻撃力に加えて、守備範囲の問題から三塁ではなく一塁で長期的に起用されるなら、マーリンズが補強したいポジションとも合致する」と評価。

 

 続けて「マーリンズに加入すれば、レギュラーとしてプレーできるだろう。

 

 小規模マーケットで期待値も大きくないため、即座に結果を求められるプレッシャーも少ない。

 

 25歳という若さでチームの若い中核と年齢的にもマッチしており、あとは彼が求める契約面の合意ができるかどうかだ」と伝えている。

 

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