タレントで俳優の野呂佳代が、2026年1月期のTBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜21:00~)に出演することが2日、発表された。
鈴木亮平が善悪を行き来する一人二役を演じる本作は、嘘と真実が入り乱れるエクストリームファミリーサスペンス。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。
このたび、鈴木亮平演じる2人の主人公・早瀬陸と儀堂歩の日常と任務に深く関わっていく“儀堂の周囲を形作る存在”として、伊藤英明、蒔田彩珠、中川大輔、池田鉄洋、藤田ハル、野呂佳代の出演が決定した。
現在放送中のTBS金曜ドラマ『フェイクマミー』では、名門私立小学校の保護者組織「柳和会」の会長・九条玲香役でレギュラー出演している野呂が演じるのは、ひとみ美容形成クリニック院長・整形外科医の桑原瞳。自然体でありながら芯のある表現が魅力の野呂が、桑原という役でドラマにどのような色を添えるのか注目だ。
野呂は「とっても面白くて台本を読み進めるのですが、途中で混乱したり、自分も推理・考察して続きが気になってしまっていました。私の役柄は、整形クリニックの院長なのですが、またひとつ新しい職業を勉強することができました」とコメント。
「鈴木亮平さんはとても優しくて、ちょっとお話しただけでもとても面白い方だなと感じました。勉強熱心で、人をひっぱっていける存在で一緒にお芝居させてもらって、とても勉強になり、同じシーンがとても楽しかったです。また共演できるように頑張りたいです」と鈴木との共演の感想も述べ、「1話から一人二役の鈴木亮平さんの演じ分けがすごく、毎回早く続きが見たくなる作品です。『えっ?! 私がこの役!?』とドキドキプレッシャーに感じましたが・・・まぁ、みてください!!」と作品をアピールした。
プロデューサーの東仲恵吾氏は、野呂について「主人公を“整形する側”という特異な立場でありながら、彼女自身の中にも強い“正義”を抱えている役を演じていただきます。どこかに本当にいそうで、しかし簡単には出会えない――そんな絶妙な“人間像”を体現できる方です」と称えている。
(C)TBS

