俳優の板垣李光人が、12月5日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。

  • 板垣李光人 =テレビ朝日提供

    板垣李光人 =テレビ朝日提供

同番組初登場となる板垣。今年は『日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞するなど目覚ましい活躍を遂げている。

李光人(りひと)という名前は、本名だそうで両親が付けてくれたという。ドイツ語で「光」を意味するが、板垣は未だにドイツには行ったことがないと話す。

10歳から子役として活動してきた板垣。中学生のときにはNHK 大河ドラマ『花燃ゆ』に出演した。北大路欣也と1対1で芝居をする場面があったが、北大路のオーラに圧倒されたという。しかし、そのときに北大路がかけてくれた言葉が今も支えになっていると振り返る。

板垣は子供の頃から絵を描くのが大好きで、中学生のときには美術部の部長をしていたそう。去年は初の個展も開催し、俳優活動のみならず芸術のセンスにおいても如何なく才能を発揮している。