
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)になっているカイル・タッカー外野手の獲得が噂されている。同選手は複数球団による争奪戦が予想されているが、候補球団の一つは手を引くかもしれない。米メディア『ニューズウィーク』が報じた。
同メディアは「オフシーズンを迎えるにあたり、タッカーの獲得競争においてニューヨーク・ヤンキース、トロント・ブルージェイズ、ドジャースは上位3チームと目されていた。ジアスレチックのジム・ボウデン氏がタッカーの契約額を4億2700万ドルと予想していることを考えると、巨額契約を結べる余裕があるのはおそらくこの3チームだけだろう」と言及。
続けて、「ニューヨークポスト紙のジョン・ヘイマン記者によると、ブルージェイズはサンディエゴ・パドレスからFAになっていたディラン・シース投手と7年2億1000万ドルで合意した。この決定により、ブルージェイズはタッカー獲得競争から脱落する可能性が高い。シースに2億1000万ドルを支払った上、さらにタッカーへ4億ドル超を提示するというのは、ほとんど前代未聞だ」と記している。
今回の報道の内容だけをみるなら、タッカー獲得はドジャースとヤンキースの一騎打ちになったという状況だが、今後の動向にも引き続き注目が集まりそうだ。
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