アイドルグループ・Snow Manの目黒蓮とラウールが25日、都内で行われた「THE ONES TO WATCH 2025」授賞記者会見に出席した。
「VOGUE THE ONES TO WATCH」は、ファッション誌『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)が、その年を彩った才能あふれる表現者や目覚ましい活躍をみせたニューカマー、キャリアにおける大きな転機・飛躍をむかえた人など多ジャンルで活躍するアイコニックな人々を讃えるアワード。
今年は、VERDY(デザイナー)、大月壮士(デザイナー)、北川景子(俳優)、佐野勇斗(俳優)、Snow Man(アーティスト)、HANA(アーティスト)、見上愛(俳優)、横浜流星(俳優)が受賞した。
Snow Manを代表し、目黒蓮とラウールが会見に出席。ラウールは「『VOGUE』さんから賞をいただくというのはとても光栄に思いますし、今年はお互いに誌面のほうでも交わらせていただいたりしたので、少し縁を感じています」と喜び、目黒は「Snow Manのメンバーも喜んでいましたし、光栄なことだよねという話をしました」と語った。
2025年がどんな年になったか聞かれると、ラウールは「来年公開予定の映画を2本ほど撮影しました。1つは『SAKAMOTO DAYS』という。今は現在放送中のドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』という」などと話し、目黒が「それ俺だね。ずっと俺だった」とツッコミ。ラウールは「それめめか。間違えました(笑)」と言い、目黒は「裏でこのやりとり練習していました(笑)」と明かした。
来年の目標を聞かれた場面でも、ラウールは「今年は1年間とあるオーディションに参加させてもらって、無事合格させてもらいまして、1年間海外で撮影をさせてもらうことが決定していて。『SHOGUN 将軍』という作品なんですけど」と再びボケて、目黒が「それ俺だな」とツッコミ。「練習通りです(笑)」と話して笑いを誘った。

