写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、思うような成績を挙げられなかった選手がいた。リリーフ右腕のブレイク・トライネン投手もその1人だが、下がってしまった序列が戻る可能性はそこまで高くないかもしれない。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。

 今季のトライネンはレギュラーシーズンでは32登板、2勝7敗10ホールド2セーブ、防御率5.40と黒星が大きく先行。加えて、9月は防御率8.71とさらに悪化していたこともあり、ポストシーズンでは重要度の高い場面での登板はそこまでなかった。

 

 

 同メディアは「トライネンの2025年の苦戦は広く知られている。37歳の彼は信頼の度合いが低下し、2026年に重要な終盤の役割に復帰する可能性は低い。2026年の年俸が1100万ドルという理由もあり、チームに残留する余地はあるものの、特にひどいポストシーズンを経て、再び地位を確立する必要がある」と言及。

 

 また、「さらに故障の懸念もある。ドジャース在籍期間の大半で、トレイネンは長期離脱を繰り返してきた。一般的に投手は年齢を重ねるほど耐久性が向上するわけではない」と、故障離脱のリスクもあると指摘している。

 

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