阪神、背番号を大幅シャッフル!不動の二塁手はレジェンド番号「7」に変更

 阪神タイガースは21日、来季の背番号変更および新加入選手の背番号を発表した。

 

 選手会長としてリーグ優勝を牽引した中野拓夢選手は、背番号「51」から「7」へ変更。2021年の盗塁王、2022年のベストナイン、2023年の最多安打とゴールデングラブ賞など実績も十分で、新たな番号でも中心選手としての活躍が期待される。

 

 

 大竹耕太郎投手は、2023年の現役ドラフト加入以来背負ってきた「49」から「21」へ変更。2023年に12勝、2024年に11勝、2025年に9勝を挙げており、新背番号でも先発陣の柱としての役割が求められる。

 

 14日に島本浩也投手との交換トレードで移籍した伏見寅威選手の背番号は「17」に決定。これまで背負ってきた「23」は阪神では吉田義男氏が使用した永久欠番のため、別番号でのスタートとなる。

 

 そのほか、新加入選手と変更番号は以下の通り。

 

 ●元山飛優選手…「00」

 ●工藤泰成投手…「24」→「49」

 ●早川太貴投手…「31」→「51」

 

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【了】