ヤクルトが”24年ドラフト1位右腕”ら5選手と契約更改 高卒1年…

 東京ヤクルトスワローズは18日、西舘昂汰投手、竹山日向投手、佐藤琢磨投手、中川拓真捕手、澤野聖悠内野手の5選手と、育成再契約を締結したことを発表した。

 

 西舘は、2024年ドラフト1位で専修大から入団。150キロを超えるストレートとフォークが武器の本格派右腕として期待がかかったが、一軍登板機会がないまま同年9月に右ひじを手術した。

 

 育成再契約を結び、背番号「014」で迎えた今季は実戦復帰を見据えた期間となり、徐々に大学時代の剛球が戻ってきている。来季こそ一軍のマウンドに上がり、支配下選手として戦力になりたい。

 

 竹山は、2021年ドラフト5位で享栄高から入団。勢いのあるストレートを武器に、高卒一年目から一軍で1試合に登板した。

 

 しかし以降は一軍での登板機会はなく、今季は二軍でも28試合登板で防御率6.60と数字を残せていなかった。

 

 

 その他、佐藤琢磨投手、中川拓真捕手、澤野聖悠内野手らも育成再契約となった。

 

 なお、背番号は竹山が「013」、中川が「027」に決定。西舘、佐藤、澤野の背番号に変更はない。

 

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