コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモ石油マーケティングは、西日本旅客鉄道(JR西日本)が運行する気動車(ディーゼルカー)営業列車向けに100%次世代バイオディーゼル燃料を供給した。
100%次世代バイオディーゼル燃料による気動車営業列車の運行は国内初の取り組みとなり、当該列車のCO2排出量は「実質ゼロ」となる。
■JR西日本 気動車営業列車向け、CO2排出量実質ゼロを実現
次世代バイオディーゼル燃料の供給にあたっては、コスモ石油の海外子会社であるCOSMO OIL INTERNATIONAL PTE. LTD.が海外サプライヤーとの連携強化を図り、調達、品質管理、供給安定化に向けた協力体制を構築してきた。
コスモエネルギーグループは「2050年カーボンネットゼロ」をめざし、脱炭素エネルギーへの転換や次世代エネルギーの供給等を通じて、社会全体のカーボンニュートラルに取り組んでいる。
100%次世代バイオディーゼル燃料による営業列車の運行を通じて、コスモエネルギーグループとJR西日本は鉄道輸送の脱炭素化に向けた取り組みを共に前進させ、CO2排出量削減に貢献していく。

