
北海道日本ハムファイターズと阪神タイガースは14日、伏見寅威選手と島本浩也投手の交換トレードが成立したことを発表した。
伏見選手は2012年ドラフト3位で東海大学からオリックス・バファローズに入団。2018年、2020年、2021年、2022年には70試合以上に出場し、2021年と2022年にはチームの優勝に貢献した。
2022年11月にFA権を行使して日本ハムに入団。在籍3年間で215試合に出場し、投手陣と若手捕手を引っ張ってきた。今季は64試合に出場し、シーズン終盤まで福岡ソフトバンクホークスを追い詰める戦いを見せた。
島本投手は2010年育成選手ドラフト2位で福知山成美高校から阪神に入団。2014年オフに支配下選手となり、2015年に一軍初登板を果たした。2019年には自己最多の63試合に登板し、防御率1.67と活躍。
2020年にはトミージョン手術を受け育成契約となったものの、2022年6月21日に再び支配下登録を勝ち取った。今季は16試合に登板し、2勝1敗、防御率1.88と安定した投球を見せた。
伏見選手と島本投手はともに経験豊富な選手であり、来季は両チームでどのような活躍を見せるかに期待がかかる。
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