「ポジションの過剰招く」村上宗隆のドジャース行きは実現しない!? 巨…

村上宗隆 最新情報

 25歳の村上宗隆内野手は今オフ、東京ヤクルトスワローズからポスティングシステムを利用してメジャー挑戦する。すでに複数の移籍先候補が浮上しているが、ロサンゼルス・ドジャースやニューヨーク・ヤンキースへ移籍する可能性は低そうだ。英語版の『マルカ』が報じている。

 ドジャースやヤンキースは、あらゆる選手の行き先として名前が挙がることが多い球団である。

 

 

 特にドジャースは、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が在籍しており、日本人選手の移籍先として近年注目されている。

 

 ただ、同紙は「村上が最もフィットする球団は、ヤンキースでもドジャースでもない」と主張した。

 

 その理由としては「一塁と三塁はフレディ・フリーマンとマックス・マンシーが固めており、指名打者(DH)には大谷がいる。

 

 そのため、村上を加えるとなると、デーブ・ロバーツ監督にとってはポジションの過剰を招くことになる。

 

 チームとしては、むしろブルペン、外野、そして二塁の補強がより急務だ」と説明し、多額の資金を投じてまで村上の獲得に動かないと予想。

 

 それを踏まえ「確実にレギュラーとして出場できるチームを優先して移籍先を選ぶ可能性がある」との見解を示した。

 

 代わりにニューヨーク・メッツとシアトル・マリナーズを理想的な行き先として指名している。

 

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【了】