フジテレビ系バラエティ特番『異次元すぎて衝撃&大爆笑! やりすぎ大富豪』が、きょう11日(19:00~)に放送される。

  • (左から)山崎弘也、柴田英嗣

    (左から)山崎弘也、柴田英嗣

世界各国の“大富豪”たちの、常識では考えられない金銭感覚と驚きの暮らしぶりを紹介する同番組。今回取り上げるのは激レア大谷翔平グッズを数百点集める熱狂ファン、永遠の美しさを求め数十億円を費やす88歳女性、そしてアラブの大富豪が1兆円以上をかけて没頭する驚がくの趣味など。さらに、海外の富豪が「ザキヤマのケツアゴ(割れ顎)」に憧れるというまさかのエピソードが登場する。

スタジオでは、MCのアンタッチャブル(山崎弘也・柴田英嗣)をはじめ、西洸人(INI)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、藤本美貴、ゆうちゃみが、「異次元すぎる大富豪」たちの映像を見ながらツッコミとトークを繰り広げる。

コメントは、以下の通り。

――収録を終えて、いかがでしたか?

野田クリスタル:「知らないお金の使い方ばかりで、まるで夢を見ているような時間でした。でも全部“実在する現実”なんですよね。なんか、程よく“夢が覚める”感じがあって、いい体験でした」

柴田英嗣(アンタッチャブル):「ランキングで見ると“上位と下位”の差が本当にすごいんです。人数は少ないのに、金額も感覚もまったく違う。世界にはいろんな価値観があるんだなと改めて実感しました」

山崎弘也(アンタッチャブル):「海外の大富豪が“僕のケツアゴに憧れていた”という話は今日一番の衝撃でした(笑)。お金では買えない価値って本当にあるんだなと。出てきた大富豪の方々はみんな“好き”に一直線で、その迷いのなさが見ていて気持ちよかったです」

西洸人(INI):「価値観が揺さぶられました。なんか自分、ちまちま生きてるなぁと思って(笑)。もっとお金を稼いで、でっかい動きをしてもいいのかもしれないって背中を押された回でした」

藤本美貴:「本当にいろんなお金の使い方があって、お金の使い方は生き方そのものなんだなって思いました。ここまで振り切れると、むしろ清々しいです」

ゆうちゃみ:「全部が映画の世界すぎて想像つかないところもあったんですけど、あんな大富豪になれたらいいのになって私も思いました」

――もし“100億円”が突然手に入ったら、どう使いますか?

野田:「持ってるっていう“空気”を静かに漂わせたいです(笑)。あえて派手には使わないけど、“あれ…野田なんか持ってる?”って思わせる感じ」

柴田:「“余裕のある休暇”を取ってみたいです。前に1年休んだことはありますが、あれは“余裕がなくて休むしかなかった休み”なので(笑)。ちゃんとお金がある状態で、のびのび休んでみたい。船旅とかね」

山崎:「僕は“顎がチャームポイントのアイドル”が主役になれるコンサートホールを作りたいです。名前は“あご一番屋”。顎でも、人は輝けます。世界初の“顎の才能発掘施設”ですね」

西:「一度、自分じゃ絶対に手を出さないレベルの宝石を買ってみたいです。無駄って言われてもいい。一回やってみたい」

藤本:「ハリウッドスターの近くに家を建てたいです(笑)。ご近所になって、たまに混ざって生活したい。それ以外はちゃんと投資に回します」

ゆうちゃみ:「ドンキに売っているもの全部買いたいです。いや、最終的にドンキごと買いたいです!!」

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

野田:「後半はお金の額がバグっていて、ちょっとしたショーを見ているような感覚で、本当に楽しかったです。自分の中の“当たり前”が揺れる番組です。ぜひ、肩の力を抜いて楽しんでください」

柴田:「実は“大富豪になりたい人”を募集しているVTRもあるので、自分が参加できる可能性もゼロじゃないんですよ(笑)。とにかくスケールが違いすぎて、見ているだけで気持ちがいい番組です。笑いながら楽しんでください」

山崎:「この番組、ただ“お金持ちがすごい”という話じゃなくて、自分の価値観を見つめ直すきっかけにもなります。“あ、こういう生き方もあるんだ”って気づけるんですよ。そして改めて、私の顎にもご注目を。見方、変わりますよ」

西:「自分は結構、“ちまちま”なところがあるので(笑)、今回すごく価値観が変わりました。お金を“使うことが前向きに見える”ってすごいことだなって。出ている人たちがみんな生き生きしていたので、見たあと背中を押されると思います」

藤本美貴:「“お金持ちって遠い存在”と思うかもしれませんが、この番組に出てくる人たちは、なんだかかわいらしいんですよ(笑)。もう、想像のはるか上をいくお金の使い方なので、うらやましいというより“気持ちいい”です。“好きに正直でいるって強い”と感じてもらえるはずです」

ゆうちゃみ:「もうすぐ今年も終わりますし、自分へのご褒美にこの番組を見て、“ちょっと贅沢してもいいかも!”って背中押されてほしいです」

(C)フジテレビ