
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、シーズンを通してブルペン陣の不調に悩まされていた。そこで、今オフも積極的な補強に動き、タンパベイ・レイズのピート・フェアバンクス投手を獲得するかもしれない。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のニック・ジーグラー記者が言及した。
レイズは今オフ、複数のベテラン選手を放出する可能性があり、守護神のフェアバンクスが最も放出の可能性が高い選手の1人だと言われている。
レイズはこれまでにもフリーエージェント(FA)前に主力を放出するスタイルを貫いてきたが、フェアバンクスは2026年に年俸1000万ドル(約15億円)超が見込まれ、そのコストが放出の引き金となる。
そのフェアバンクスに興味を示す球団として挙げられているのがドジャースだ。ドジャースはレギュラーシーズンとポストシーズンともにブルペンの不安定さが露呈しており、信頼できる投手の補強は避けて通れない。
注目の集まるフェアバンクスの動向についてジーグラー氏は「レイズがクローザーに年間1000万ドル以上を支払うとは考えにくく、今オフにトレードすれば十分な見返りが得られるだろう。ドジャースはトレード相手として間違いなく相性が良い」と言及した。
【関連記事】
【了】