
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今オフ獲得に動くのではと噂されている選手がいる。2024年のサイヤング賞投手であるデトロイト・タイガース所属のタリック・スクーバル投手は筆頭格だが、獲得が実現する可能性は低いようだ。米メディア『ファンサイデッド』が報じた。
同メディアは「タイガースがスクーバルをトレードに出すべきかどうか。それを議論するのは当然だろう。彼は球団保有権の最終年に突入しており、市場に出る前に契約を延長する可能性はほぼゼロに近い。そのため、もし来オフに他球団と契約する可能性が高いと判断しているなら、今のうちにトレードで大きな見返りを得ておくのは理にかなっている。たとえ、それがチームにとって辛い決断であってもだ」と現状に言及。
その一方で、「ESPNのジェフ・パッサン記者は『現時点で、業界の見方としてはデトロイトがスクーバルを保持するだろう』と述べており、少なくとも2026年のフリーエージェント(FA)までは放出されない見込みが強いとされている。もちろん、この状況が今後変わる可能性はあるが、具体的なトレード交渉の報道も出ていない現段階では、50%の確率でさえ放出が起きると考える根拠はない」と指摘している。
現段階ではスクーバルが市場に出ることはないという見立てが強いようだが、ドジャースは一応動向は注視しつつも、別のターゲットに狙いを定める方がいいのかもしれない。
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