JR東日本長野支社は7日、長野総合車両センター所属の211系1編成(6両編成)に、2015年まで中央本線などで活躍していた115系の「横須賀色」をイメージした帯色に変更すると発表した。2026年1月後半から、中央本線や篠ノ井線などで運用を開始する予定とのこと。

  • <!-- Original start --></picture></span>211系1編成(6両編成)の帯色を「横須賀色」に変更。1月後半から中央本線や篠ノ井線などで運用を開始する<!-- Original end -->

    211系1編成(6両編成)の帯色を「横須賀色」に変更。1月後半から中央本線や篠ノ井線などで運用を開始する

今回、JR東日本長野支社は運行する沿線地域のさらなる活性化につなげるべく、キハ110系1両を特急「秋田リレー号」の塗色、211系1編成(6両編成)を「横須賀色」イメージの帯色に変更。それぞれの車両でお披露目撮影会を行うこととした。

「211系が“横須賀色”に!? 211系塗色変更お披露目撮影会」は2026年1月18日に長野総合車両センターで開催。午前の部(受付は9時から)・午後の部(受付は13時30分から)の2回に分けて行われ、工場内の整備線で「横須賀色」の帯色となった211系を撮影できる。列車種別表示器と行先表示器は定期運用時と同じものを表示するとのこと。

午前の部・午後の部で各20名、計40名を募集(小学生の参加は保護者の同伴が必要)。販売額は1名1万8,000円。「JRE MALL チケット JR東日本長野支社店」で12月9日16時から掲載を予定しており、12月11日14時から販売開始する。定員に達し次第、申込み受付は終了となる。

「横須賀色」の帯色に変更した211系は、1月後半から立川~長野間(立川~塩尻間は中央本線、塩尻~篠ノ井間は篠ノ井線、篠ノ井~長野間は信越本線)で、定期列車の一部として運用する予定となっている(運用時期・運用区間は変更となる場合がある)。