ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(写真:Getty Images)

大谷翔平 最新情報

 MLBは6日(日本時間7日)、打撃部門で優れた成績を収めた選手に贈られる「シルバースラッガー賞」のナショナル・リーグ受賞者を発表し、ドジャースの大谷翔平選手が3年連続・通算4度目の受賞を果たした。

 

 同賞の通算4度目は日本人選手として最多で、これまで3度(2001年、2007年、2009年)受賞していたイチロー選手を抜いてトップに立った。

 

 

 今季の大谷選手は158試合に出場し、打率.282、55本塁打、102打点という圧巻の成績を記録。

 

 わずか1本差で2年連続の本塁打王を逃したものの、その圧倒的な打撃力を見せつけた。

 

 長打率と出塁率を合計したOPSは他選手を大きく上回る1.014をマークし、146得点という数字からもチームの優勝に大きく貢献したことがうかがえる。

 

 来季も投打の“二刀流”としての活躍が期待されており、4年連続・通算5度目の受賞となるか注目が集まる。

 

【関連記事】

【了】