
福岡ソフトバンクホークスは3日、村上隆行打撃コーチの退団を発表した。
村上氏は、1983年ドラフト3位で大牟田高から近鉄バファローズ(現:オリックス・バファローズ)に入団。2001年に西武ライオンズに移籍し、同年に現役を引退するまでの17年間で通算916安打、147本塁打を記録した。
引退後は関西独立リーグで監督業などを務め、2019年から中日ドラゴンズの一軍打撃コーチに就任。2022年にソフトバンクの一軍打撃コーチに就任した。
2023年は二軍打撃コーチへと配置転換となったが、小久保裕紀現監督となった2024年から一軍打撃コーチに復帰し、リーグ2連覇、5年ぶり12度目の日本一に貢献した。
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