
NPBエンタープライズは3日、11月に東京ドームで開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs 韓国」の出場メンバーの変更を発表した。
今回の発表で、千葉ロッテマリーンズの種市篤暉投手、阪神タイガースの及川雅貴投手、福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手、以上3選手の出場辞退が明らかとなった。
種市は腰痛のため、ともに日本シリーズを戦った及川、牧原の両選手はコンディション不良による辞退と発表されている。
代わって、広島東洋カープの佐々木泰選手が追加招集された。
佐々木は2024年ドラフト1位で青山学院大から入団。東都大学リーグで通算12本塁打を放った強打の内野手だ。
ルーキーイヤーの今季は54試合に出場。49安打を放ち打率.271と、一軍投手陣を相手に健闘した。
韓国戦で実力を発揮し、来年開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場に繋げられるか。野球ファンの注目が集まる。
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