写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、トロント・ブルージェイズとワールドシリーズ(WS)を戦った。そのライバルを率いるジョン・シュナイダー監督が、ムーキー・ベッツ内野手のことを絶賛しているという。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。

 同メディアは「ドジャースは今季、ベッツをフルタイムで遊撃起用することを決定した。彼は昨オフ、ポジション変更のために精力的にトレーニングに励み、その成果はプレーにも反映された。攻撃力の低下は、毎日遊撃を守るという肉体的な負担と関係があるのではないかという疑問も持ち上がったが、彼はデーブ・ロバーツ監督やチームメイトから絶賛され続けました」と言及。

 

 

 続けて、「WSでブルージェイズと対戦する中、ベッツはシュナイダー監督からさらなる称賛を集めた」としつつ、「右翼でゴールドグラブ賞を受賞した選手が遊撃を守るのは、彼にとっては簡単なことのように見える。とにかく安定している。試合の流れや重要な局面を理解していると思う。彼のような選手が毎日スタメンに名を連ねていると、どの監督も打順を組む際に安心感と自信を持てるはずだ」というシュナイダー監督のコメントを伝えている。

 

 ベッツは10月中旬に、遊撃部門でゴールドグラブ賞の最終候補にノミネートされたことも発表されているが、短期間でこれだけの結果を残していることは他球団から見ても驚きのようだ。

 

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