
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは27日(日本時間28日)、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦で6-5の勝利を収めた。この試合は18回までもつれこみ、最後はフレディ・フリーマン内野手のサヨナラ本塁打で決着がついた。米メディア『スポーティング・ニュース』のビリー・ヘイエン記者が言及した。
この試合で最も輝いたのは大谷だ。大谷はこの試合で2本の本塁打に加え、二塁打2、四球5という圧倒的な成績を残し、異次元の存在感を見せつけた。
また、この日はクレイトン・カーショー投手やマックス・シャーザー投手といった殿堂入り候補たちも登場。カーショウは延長12回、二死走者満塁で登板し、フルカウントからの内野ゴロでピンチを凌いだ。
さらに、ブルージェイズの中堅を守るドールトン・バーショ外野手は、何本もの大飛球をフェンス手前で捕球し、延長戦の均衡を保った立役者となった。
そして迎えた延長18回裏、フリーマンがサヨナラ本塁打で試合を終わらせた。昨季のワールドシリーズでもサヨナラ満塁弾を放ったフリーマンは、今季も中堅スタンドへ放つ劇的なサヨナラ弾を見せた。
この歴史的な試合についてヘイエン氏は「野球が存在する限り、野球記者も存在してきた。このような試合はかつてない。文字の組み合わせに過ぎない言葉が、史上最も壮大なスポーツの祭典をどう表現すればいいのだろうか」と言及した。
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『ロサンゼルス・ドジャース』の公式Xより
FREDDIE FREEMAN, OCTOBER LEGEND.
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