横浜DeNAベイスターズの柴田竜拓(写真:産経新聞社)

 横浜DeNAベイスターズは28日、鎌倉市内の病院で、柴田竜拓内野手が左肩関節不安定症烏口突起移行術(左肩反復性脱臼に対する手術)を行い、無事終了したことを発表した。

 

 柴田は2015年ドラフト3位で國學院大学からDeNAに入団。高い守備力を生かし、プロ通算860試合出場の実績を持つベテラン内野手だ。

 

 近年はおもに守備固めや代走での途中出場がメインとなっているが、高い選球眼も武器とし、昨季は82試合出場で打率.261ながら出塁率.370を記録した。

 

 

 ただ今季は70試合出場と、ルーキーイヤーを除く自己最小の出場試合数となり、打率も.091と低迷。

 

 相川亮二新監督率いるDeNAにとって、内野の複数ポジションをこなせる柴田が万全の復帰となれば、大きな戦力となりそうだ。

 

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