
千葉ロッテマリーンズは27日、柿沼友哉と来季の契約を結ばないことを発表した。
柿沼は2015年育成ドラフト2位指名で日大国際関係学部からロッテに入団。1年目の2016年に支配下登録を勝ち取り、2017年に一軍デビュー。
2020年には自己最多となる56試合に出場し、15犠打を記録するなどチームに貢献した。
2019年から4年連続で30試合以上に出場するなど一軍戦力として奮闘を続けていたが、2013年以降は出場機会を減らし、プロ10年目を迎えた今季は一軍出場機会が得られなかった。
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