28日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜21:00~)では、2023年に起きた潜水艇タイタン沈没事故を再現する。
水深約4m000mに沈むイギリスの豪華客船「タイタニック号」を見るという人々の夢をかなえようとしたアメリカ・オーシャンゲート社CEO、ストックトン・ラッシュは、深海まで潜れる潜水艇「タイタン」を自社で開発した。しかし、5人が乗ったタイタンは突然、深海で消息を絶った。
世界中から注目された悲劇の海難事故はなぜ起きたのか。事故後、革命を起こしてきた男ストックトン・ラッシュの裏の顔が次々と明らかになる。潜水艇タイタンに隠された深い闇とは…。
スタジオでは、ゲストがピンチに陥った体験をトーク。デビュー当初、『踊る!さんま御殿!!』に出演した長尾謙杜(なにわ男子)は、3時間という長丁場の収録でなんとお手洗いが我慢できなくなる大ピンチに。必死に乗り切った様子を再現してスタジオが笑いに包まれる。
ほかにも、山田杏奈、劇団ひとり、神田愛花、佐々木久美が出演する。
【編集部MEMO】
長尾謙杜は、2002年8月15日生まれ。18年に関西発の7人組グループ・なにわ男子のメンバーとなり、21年11月にシングル「初心LOVE」でグループとしてCDデビュー。俳優としては、連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(19念)で注目され、『となりのチカラ』『パパとムスメの7日間』(ともに22年)などに出演。映画ではAmazonオリジナル『HOMESTAY(ホームステイ)』(22年)で初主演を務め、実写映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(23年)では岸辺露伴の青年期を演じた。25年は『恋に至る病』(10月24日公開)や『俺ではない炎上』など話題作への出演が続く。
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