
北海道日本ハムファイターズは22日、石川直也投手、福田俊投手、山本晃大投手、平田大樹選手の4名と来季の契約を結ばないことを発表した。
石川は山形中央高から2014年ドラフト4位で入団。2017年に一軍で37試合に登板してブレイク。
2018年は52試合登板で18ホールド、19セーブ、防御率2.59と飛躍すると、翌2019年は60試合登板を果たして奪三振率12.42を記録した。
一時はクローザーとして日本ハムブルパン陣の中核を担うも、2020年に右肘の手術を受けて以降は本来の投球が戻らず、2024年以降は一軍登板がなかった。
福田は星槎道都大から2018年ドラフト7位で入団。171㎝と小柄ながらスリークォーターから切れの良い変化球を投じ、プロ通算79試合に登板。
左腕リリーフとして多様な場面で登板し、2022年の最終登板から33試合連続無失点を継続中だったが、昨季は僅か2試合の登板。今季は一軍登板機会がなく、無念の通達となった。
山本は2022年ドラフト育成4位指名を受け、BCリーグ・信濃グランセローズから入団。平田は2023年ドラフト育成2位指名を受けて瀬田工高から入団した。
ともに支配下登録へ向けアピールを続けたが、叶わなかった。
4名とも20代とまだまだピークを迎えられる年齢であるため、今後の去就が注目される。
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