北海道電力は10月15日、北海道出身の若手アスリートを支援する「どさんこアスリート RISE プロジェクト」を始動すると発表した。

  • 「どさんこアスリート RISE プロジェクト」

    「どさんこアスリート RISE プロジェクト」

2025年3月、新しい経営理念として「世界に誇れる魅力ある北海道を地域の皆さまとともにつくり上げていく」ことを掲げた同社。地域の発展には、原動力となるそこに暮らす若者や次世代の子供たちの夢や地元愛を育むことが必要だと考え、「地元の誇り」であり「同世代の星」「憧れの目標」である北海道で生まれ育った若き“どさんこアスリート”の挑戦を支援する「どさんこアスリート RISE プロジェクト」を始動することに。

その第1弾として今回は、テニスの「日野 煌(ひの だいや)選手」(現在17歳)、スケートボード・パークの「開 心那(ひらき ここな)選手」(現在17歳)、アルペンスキーの「石水 ほたる(いしみず ほたる)選手」(現在16歳)の3選手を支援することを決定した。

  • 「どさんこアスリート RISE プロジェクト」(左から)日野煌選手、石水ほたる選手、開心那選手

    「どさんこアスリート RISE プロジェクト」(左から)日野煌選手、石水ほたる選手、開心那選手

なお、今度も同社は、オウンドメディアでの選手紹介や、アスリートが参加するイベント等を企画するとともに、パラスポーツやeスポーツも含めて支援対象者を広げ、本プロジェクトの価値を高めていくという。