秋が深まるとともに、インフルエンザ流行の危険性も高まるこの時期、筆者の地域ではつい先日、早くもインフルエンザによる学級閉鎖が発生しました。大きな流行を防ぐためには、ワクチンの接種に加えて、ひとり1人が予防のための行動を意識することが重要ではないでしょうか?

そこで今回は、「インフルエンザから身を守る6つのポイント」を紹介します。改めて、自身の予防行動を見直してみましょう。

💡インフルエンザの流行シーズンに備えて
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毎年、12月から3月にかけては、インフルエンザが流行しやすくなります。
特に高齢者や幼児、妊娠中の女性などは、感染すると重症化する危険性が高くなります💥
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インフルエンザから身を守るためにも、流行前の予防接種など、一人ひとりが予防を心がけましょう!
https://x.com/gov_online/status/1973213781544067226
(@gov_onlineより引用)

  • 「インフルエンザから身を守る6つのポイント」

    「インフルエンザから身を守る6つのポイント」

まずは、「正しい手洗い」から。帰宅時はもちろんのこと、調理や食事前などこまめな手洗いは基本中の基本ですよね。手のひらだけでなく、爪の間から手首までを洗うことが重要なため、手洗いの前には爪を短く切り、時計や指輪などは外しましょう。

また、感染リスクを下げる環境として、「適度な湿度を保つ」ことと「室内ではこまめに換気をする」のも有効です。空気が乾燥するとのどの粘膜の防御機能が低下するため、加湿器などを使用して湿度50〜60%をキープ!

さらに、発症や重症化を防ぐためには「流行前のワクチン接種」が有効ですが、日頃から「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」を心がけることで、体の抵抗力を高めておくのも重要なポイント。また、高齢者や持病のある方、妊婦の方などリスクの高い人は特に、「人混みや繁華街への外出を控える」ことをおすすめします。やむを得ず外出する場合には、不織布製マスクの着用をお忘れなく!!


いかがでしたか?

毎年のこととはいえ、忙しいと対策が後回しになってしまうことも。ワクチン接種の予約や加湿器のお掃除などは、早めに済ませておきましょう。