写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間5日のフィラデルフィア・フィリーズ戦で、先発のタイラー・グラスノー投手がリリーフ起用された。約7年ぶりのリリーフ登板となったが、本人もかなり新鮮な気持ちを感じていたようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。

 グラスノーは5-3と2点リードの7回から登板。この回を無失点に抑えると、8回も続投し2死一塁までこぎ着けた。ここから満塁のピンチを招いたところで降板となったが、バトンを受けたアレックス・ベシア投手が火消しを成功させている。

 

 

 同メディアは「グラスノーは土曜日までドジャースで先発としてのみ登板しており、唯一の例外は今年日本で行われたエキシビションゲームでのリリーフ登板のみだった。それ以前に、グラスノーがブルペンから重要な試合に登板したのは、ピッツバーグ・パイレーツの一員だった2018年シーズンだった」と言及。

 

 合わせて、「南カリフォルニアニュースグループのビル・プランケット記者が伝えたところによると、グラスノーにとってポストシーズン初となるリリーフ登板は、投球の新たな側面を体験する機会となった」としつつ、「全く違う感覚だった。トイレにいたところ電話が鳴り、皆が僕の名前を叫んだんだ。『さあ行くぞ』って感じで、ウォーミングアップしたけど、なかなか楽しかったよ」というグラスノーのコメントを紹介している。

 

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