子どもに薬を飲ませるのって、本当にひと苦労ですよね。
口に入れた瞬間ペッと吐き出されるし、ジュースやゼリーに混ぜても一口でバレてしまう……。長時間泣きながら格闘したのに結局飲んでくれず、病気よりも薬を飲ませようとする時間の方が疲れた……なんて経験、私は何度もあります。
そんな「あるある」に頭を抱えているママ・パパに朗報です。子どもが薬を嫌がる時間を、少しでもラクに変えてくれる「『薬』を飲むのが『楽』になる子ども用シロップ」がからだWelciaから新登場しました。
今回は薬の味をやわらげて、子どもがぐっと飲みやすくしてくれる補助アイテムを管理栄養士であり4歳の娘を持つ私が実際に使ってみた様子をレポートします。
「『薬』を飲むのが『楽』になる子ども用シロップ」ってどんな商品?
「『薬』を飲むのが『楽』になる子ども用シロップ」はウエルシアのプライベートブランドとして販売されている服薬補助食品で、全国のウエルシア薬局にて取り扱われています。
「子どもが薬を嫌がってなかなか飲んでくれない……」そんな多くの家庭の声から生まれたこの商品は、薬独特の味をカバーしてくれることで、薬を飲むハードルをぐっと下げてくれるうれしいアイテム!
ポーションタイプのチョコ味とろみシロップで子どもが飲みやすく、価格は1袋あたり9個入りで321円(税込)と手に取りやすいのも魅力的です。
チョコレート風味なのに無添加で使いやすい
チョコレート風味のこの商品ですが、実際にはチョコレートが使われていないので、アレルギーやカフェインの心配がなく安心して使えるのもうれしいポイント。またノンシュガーで合成着色料や保存料も不使用なので、子どもには砂糖や添加物を出来るだけ避けたいという方にも向いています。
1回分が小分けになっているポーションタイプなので、持ち運びにも便利で外出先でも使いやすいメリットもあります。
ゼリータイプの服薬補助食品だと、持ち運びが不便だったり収納場所の幅をとってしまったりしやすいデメリットがありますが、ポーションタイプでは個包装なので持ち歩きやすく、保管場所もとらないというのも魅力的!
また「『薬』を飲むのが『楽』になる子ども用シロップ」は、とろみ感があるシロップなので薬を包み込みやすく、粉薬のざらつきや苦味が気になりにくくなります。
4歳の娘に試してみたら……
ちょうど今、我が家の4歳娘は薬を服用していないのですが、今後飲むときのために一度「『薬』を飲むのが『楽』になる子ども用シロップ」を食べさせてみて反応を見てみることに!
ポーションをまずはお皿に入れてみます。思っていたよりもとろみがしっかり付いていて、お皿に移すだけでもとろ~っとしたなめらかさがとてもよく分かります。
実際はここに粉末や顆粒タイプの薬も加えて、スプーンで包み込むようにしながら食べさせるそうです。
用意をしている私をみて、娘は「これ、お菓子?なんか美味しそう~」と興味津々。
早速娘がひと口食べてみると、嫌がるどころか満面の笑みで「美味しい! もっと食べる! 」と大喜びでした。おやつを食べている感覚なのか、娘の食べる手が止まらず驚きました。
ペロリと完食した娘は「もう一個ちょうだい! お願い~」とピカピカになったお皿と机に出されていたポーションを私に見せてくるほど……!
私も実際に食べてみるとチョコレートのような甘さはほとんどなく、あっさりとした甘みのココア味に近いような感覚。とろみがしっかりあるので、口当たりがまろやかで喉の通りもとてもよかったです!
栄養士ママ的おすすめポイントは?
ゼリータイプより幅を取らないので保管しやすく、外出時にも持ち歩きやすいのが便利だと感じました。とろみがあるので子どもの喉が痛いときでも負担が少なく、嫌がらずに飲めそうなのもうれしいポイント。
味も子どもに受け入れやすい甘さで、薬をスムーズに飲んでくれそうだと感じました! 親子ともに、薬を飲ませるときのストレスが軽くなるのが本当に助かります。
ストックもおすすめ
今回娘には薬を使用せずに試してみてもらいましたが、一番驚いたのは意外と食いつきがよかったところ。甘さが強いわけでもないのに喜んで食べてくれていたので、薬と一緒に使う日のためにもストックしておこうと思いました。
苦味の強い抗生物質を子どもに与える際は、ぜひ「『薬』を飲むのが『楽』になる子ども用シロップ」を活用してみてくださいね!








