お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじが3日、自身のYouTubeチャンネル『せいじんトコ』に謝罪動画を投稿した。7月に公開された埼玉・戸田市議会議員の河合悠祐氏との対談動画における不適切発言が波紋を呼んだ件を受け、「お騒がせしてしまい、本当にすみませんでした」と頭を下げた。

  • 千原せいじ

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「感情に流されてしまった」発言の責任を認め謝罪

千原は動画内で、「応援してくださってる方々、この騒動に関する様々な情報を目にして、不快な思いをされた方々に対して大変申し訳なく思っております」と率直な言葉で謝罪。

続けて、「感情に流されてしまい、MCとしての立場を見失い、配慮に欠ける発言を多々してしまったこと、さらに視聴した方に誤解を与えるような発言をしてしまった。自分の態度と言葉選び、すべてにおいて心から反省しております」と述べた。

「お叱り、厳しい言葉をいただきました」視聴者への感謝も

騒動以降、数多くの批判や指摘が寄せられたといい、「たくさんの方々からお叱り、厳しい言葉をいただきました。ありがとうございます」と感謝の意も表明。「今一度、自分自身のあり方を顧みて日々を過ごしておりました」と反省の日々を振り返った。

今後については、「このようなことがないように務めてまいります」とし、「未熟だった自分を改善すべく日々精進すると共に、またこのチャンネルを楽しみにしていただけるよう頑張ってまいりたい」と前向きな姿勢を示した。

「このたび…」関係者と視聴者に重ねて謝罪

動画の最後には、改めて「すべての関係者の皆様、そして視聴者の皆様、このたび誠に申し訳ございませんでした」と深く頭を下げ、動画を締めくくった。

事の発端となったのは、7月に公開された対談動画内で、せいじが河合氏に対して「お前、いじめられっ子やったやろ?」などと語りかけた発言。ネット上では批判の声が多数上がっていた。

千原せいじコメント全文

千原せいじです。先立ってのニコニコチャンネルプラスの番組内での私の発言及び騒動に関して、お騒がせしてしまい本当にすみませんでした。

応援してくださってる方々、この騒動に関する様々な情報を目にして、不快な思いをされた方々に対して大変申し訳なく思っております。

番組中に感情に流されてしまい、MCとしての立場を見失い、配慮に欠ける発言を多々してしまったこと、さらに視聴した方に誤解を与えるような発言をしてしまった。自分の態度と言葉選び、すべてにおいて心から反省しております。

騒動後、今日まで本当にたくさんの方々からお叱り、厳しい言葉をいただきました。ありがとうございます。

今一度、自分自身のあり方を顧みて日々を過ごしておりました。今後はこのようなことがないように務めてまいります。

未熟だった自分を改善すべく日々精進すると共に、またこのチャンネルを楽しんでいただけるように、楽しみにしていただけるように頑張ってまいりたいと思います。

すべての関係者の皆様、そして視聴者の皆様、このたびは誠に申し訳ございませんでした。