東京メトロは2日、銀座線沿線のイベントや観光スポットへより多くの人に利用してもらうことを目的に、11月1日から銀座線の土休日ダイヤにおいて日中時間帯の運転本数を増やし、利便性向上を図ると発表した。

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    東京メトロ銀座線で11月1日から土休日の日中時間帯に列車を増発する

現在、銀座線(浅草~渋谷間)は土休日の日中時間帯におおむね4分間隔で運転。コロナ禍の影響で利用が減少した後、2022年8月に実施したダイヤ改正で利用状況に合わせた運転本数の見直しを行い、平日・土休日の日中時間帯に減便した経緯がある。その際、運転本数を渋谷方面・浅草方面ともに毎時12本(5分間隔)としていたが、2023年4月に増発し、平日10~15時台および土休日8~20時台の運転本数を毎時15本(4分間隔)とした。

今回の発表で、土曜日・休日ダイヤにおいて9~18時の列車本数を合計58本(渋谷方面・浅草方面ともに29本ずつ)増発し、「運転間隔を4分00秒間隔から3分20秒間隔に変更」するとのこと。詳細な列車時刻は後日、別途案内する予定。「今後も東京メトロは、お客様に便利かつ快適にご利用いただけるように努めてまいります」としている。