写真:産経新聞社

 中日ドラゴンズの細川成也は30日、敵地・東京ドームで行われた読売ジャイアンツ戦に「2番・左翼」で先発出場。3回に2点本塁打を放った。
 
 巨人の先発は日米通算200勝を懸けてマウンドに登る田中将大。中日は0-3とビハインドの状況で3回の攻撃を迎えた。
 

 
 2死一塁となり、打席には2番の細川。0-1からの2球目、アウトハイの144キロストレートを細川のバットが弾き返す。
 
 打球は右中間方向に高々と舞い上がり、長い滞空時間を経てスタンドに飛び込む2点本塁打となった。
 
 細川はこれで今季20号に到達。1997年に本拠地をナゴヤ球場からナゴヤドーム(現・バンテリンドームナゴヤ)へ移転後、4人目となる3年連続20本塁打を達成した。
 
 過去の達成者はレオ・ゴメス、福留孝介、タイロン・ウッズの3名。日本人の右打者は細川が初となる。偉大なる竜の系譜に名を連ねた。
 
 細川のアーチで2-3と1点差に追い上げた中日だったが、反撃もここまで。2-4で巨人に敗れている。
 
 巨人の田中は6回2失点で勝利投手となり、日米通算200勝を達成した。




【動画】滞空時間の長い一発、細川成也の20号2ランがこれだ!
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

ドラゴンズの歴史に名を刻んだ

細川成也が右中間に運んだ
本拠地移転後4人目
3年連続20本塁打

⚾プロ野球 (2025/9/30)
🆚巨人×中日
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【了】