北海道電力は9月30日、10月1日から同社のWebサービス「ほくでんエネモール」で貯めたエネモポイントを、幕別町の電子地域通貨「まくPay」に移行し、「まくPay」の加盟店で利用できるようにすると発表した。11月30日まで、提携開始を記念したポイント1.5倍キャンペーンも実施する。

  • 幕別町電子地域通貨「まくPay」

    幕別町電子地域通貨「まくPay」

取り組みの概要

幕別町電子地域通貨「まくPay」は、町内の加盟店で現金チャージを行い、買い物などに利用できる電子マネーで、チャージ時に1%のボーナスが加算される。

ポイント移行は、エネモポイント300ポイントを1口として、「まくPay」のポイント300ポイントへ交換することが可能。ポイントの交換は「ほくでんエネモール」のWebサイトから申し込むことができ、毎月1日から末日までの申し込み分が、翌月の15日頃にまくPayへ反映されるという。

また、提携開始を記念して10月1日〜11月30日の期間中、エネモポイントからまくPayへの移行時に移行ポイントが1.5倍になるキャンペーンを実施する。キャンペーンの詳細はポイント交換ページで確認できる。