コア視聴層で2位となった『その道のプロが選ぶプロフェッショナルランキング』(TBS)は、第6弾として「TBSドラマ最強の最終回TOP30」を発表する2時間スペシャルで。脚本家105人によるガチ投票で決定するランキング番組として、専門性の高い企画が若い世代を中心に関心を集めている。
今回は"KING OFドラマ"と題し、1970年代から2020年代まで50年以上にわたるTBSドラマの名作最終回が選出された。チェアマンを坂上忍、プレゼンターを中島健人が務め、岡部大(ハナコ)、島崎和歌子、松村沙友理、横澤夏子がスタジオゲストとして出演した。
ランキングには『3年B組金八先生』の伝説的最終回や『JIN-仁-』の手紙のエピソード、『華麗なる一族』での北大路欣也の圧巻の演技などが登場。さらに、『愛していると言ってくれ』で豊川悦司が見せた演技に中島が「セクシーだ!」と嫉妬したシーンや、『カルテット』でドラマの常識をぶち壊した最終回の展開なども紹介された。
『池袋ウエストゲートパーク』『ビューティフルライフ』『逃げるは恥だが役に立つ』『VIVANT』『花より男子』『陸王』といった話題作も次々とランクインし、脚本家ならではの専門的視点で選ばれた名作の数々がスタジオゲストを感動させた。プロの目線による本格的な評価と名シーンの振り返り映像が、幅広い世代の視聴者に支持される要因となっている。