JR西日本は12日、有料座席サービスの「新快速 Aシート」と「快速 うれしート」をより快適に利用できるように、有料エリアの利用方法を10月14日から変更すると発表した。
現在、「新快速 Aシート」の乗務員室前にあるデッキ部分は誰でも利用可能だが、10月14日以降は「新快速 Aシート」の指定席券を持っている乗客の専用エリアとする。
指定席券を持っていない乗客の立入りを制限することで、「新快速 Aシート」利用者の乗降をスムーズにする。あわせて有料エリアをわかりやすくするため、「新快速 Aシート」専用乗降口に「のれん」を設置する。
「快速 うれしート」の有料エリアについては、体の不自由な利用者等の乗降時、介助の必要な利用者を係員が乗務員室前の有料エリアに案内する場合があるとのこと。





