トミーテックは、ダイキャスト製ミニカー「トミカリミテッド ヴィンテージ」から、テレビや映画など、自動車が登場する映像作品を1/64スケールで統一されたミニカーやフィギュアと共に掘り下げてゆくシリーズ「ムービースターズ」を2026年2月から新展開。第1弾商品として1979年に放映開始されたテレビドラマ『西部警察』とコラボレーションした商品2種を発売する。

「ムービースターズ」シリーズとは

テレビや映画など、自動車が登場する映像作品を1/64スケールで統一されたミニカーやフィギュアと共に掘り下げてゆくシリーズ。ミニカーは、ダイキャスト製のボディとシャーシ、軟質素材のタイヤ、静電塗装による美麗なカラーリング、タンポ印刷によるマーキング、内装など、「トミカリミテッド ヴィンテージ」シリーズのクオリティで劇中車の仕様を精密に作り込む。フィギュアとミニカーを一緒に飾ることによって、映像作品の思い出深いシーンを手のひらサイズで楽しむことができる。

第1弾は『西部警察』の2商品がラインナップ

「LV-N ムービースタ―ズ01 西部警察 スーパーZ 大門圭介フィギュア付」(9,460円)は、ドラマ『西部警察』に登場するスーパーZと大門圭介部長刑事(団長)を1/64スケールで立体化。団長がスーパーZ越しにショットガンを構える姿をイメージした。

「トミカリミテッド ヴィンテージ」シリーズのスーパーZは2013~2014年にかけて2種類発売しており、実車は時期により細部が異なるが、今回は3ナンバー、サイドエンブレム無し、赤色灯有りと、過去発売の2種とは異なる状態を再現している。

「LV-N ムービースタ―ズ02 西部警察 ガゼール 木暮謙三フィギュア付」(9,460円)は、テレビドラマ『西部警察』に登場するガゼールと捜査課長・木暮謙三警視を1/64スケールで立体化。特別にオープンボディに改造されたガゼールは木暮課長の愛車で、PART‐II以降のオープニングで有名な飛び乗るシーンを再現。このシーンの初出となる『西部警察』第36話の仕様となる。

「トミカリミテッド ヴィンテージ」シリーズのガゼールは2017年に商品化されたが、今回は純正アルミホイール、赤色灯無しの状態を再現。また、木暮課長が飛び乗るためにバックレストを寝かせた運転席なども特徴となっている。

なお、2商品は9月11日16時より予約を受け付けている。

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