テレビ朝日は、9月7日に放送スタートした『仮面ライダーゼッツ』がSNS世界トレンド1位を獲得したことを8日に発表した。
“夢”がモチーフの『仮面ライダーゼッツ』は、極秘防衛機関“CODE”に属する無敵のエージェント・主人公の万津莫(よろず・ばく)/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)が人間の夢に潜入し、ミッションを遂行するという設定だ。
初回は、エージェントとなった莫が、犯罪組織に誘拐された国民的人気タレント・ねむ(堀口真帆)を助けるべく、敵と銃撃戦を繰り広げるというスパイアクション映画さながらのスリリングなシーンから開幕。冒頭から一気に視聴者を物語に引き込んだ。
しかし、それは莫が見ていた“明晰夢(※「これは夢だ」と自覚しながら見る夢。自分の思いのままに操ることができる)”であり、普段の莫は「人助けがしたい」と願いながらも、誰かを助けるたびに悪夢のようなひどい目に遭う“運の悪すぎる男”だった。
そして運命の日――。誘拐されそうになった子どもを助けようとして車にはねられた入院する莫のもと、悪夢からの侵略者である怪物“ガンナイトメア”が出現。いきなり攻撃された莫は逃げまどううち、奇妙な扉にたどり着き、そこでCODEの司令官・ゼロからゼッツドライバーを託され、仮面ライダーゼッツに変身する。
華麗なアクションでガンナイトメアを撃破し、人質としてとらわれていたねむの救出にも成功しました。ところが――次の瞬間、映し出されたのは病室で目覚める莫の姿で、なんとすべては彼の夢の中の出来事だったことが明らかに…。 しかし、ゼッツドライバーは莫の胸にしっかりと巻かれており、単なる夢ではなかった!?――という謎に満ちた展開のまま幕を閉じた。
SNSでは「夢の世界ならではで凄く良かった! 今後が楽しみ」「ゼッツ、設定斬新でいいね! めちゃかっこいい」「初回からこんなに魅せるとはゼッツやばすぎる!」といった声が寄せられた。
また、本編初となる、ゼッツドライバーを装着しての変身シーンでは、「ゼッツの変身何度観ても痺れるなぁ」「斜め掛けのベルトなんて欲しいに決まってるじゃないか」「変身激あつ!」と大興奮。レジェンド声優・山寺宏一が務めるゼッツドライバーのシステム音声にも、「山寺宏一さんのボイスがめちゃくちゃカッコ良い!」「変身音声の使い方が最高すぎる」などの歓喜のコメントが多数。
次回、9月14日午前9時~放送の第2話では、莫/ゼッツに「爆弾魔を止めろ」というミッションが与えられ、ナイトメアのモンスター“ボムナイトメア”と激闘する。
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