映画『ブラック・ショーマン』(9月12日公開)の公開直前イベントが3日、東京・西武新宿ペペ前広場で行われ、福山雅治、有村架純が登壇した。
「全く新しい感覚で楽しんでいただけるミステリーエンターテイメント」
映画『ブラック・ショーマン』は、東野圭吾氏の小説『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』が原作。この映画にて、ラスベガスで名を馳せるほどの卓越したマジックと、巧みな人間観察能力を持ちながら、金にシビアで、息を吐くように嘘をつく主人公・神尾武史を演じる福山は、見どころをこう伝えた。
「この映画はですね、我々が今(イベントで)やらせていただいたように、マジックも確実にやっております。嘘なくやっておりますんで、そのマジックをベースにしながら、様々な人間関係、謎を紐解いていきます。全く新しい感覚で楽しんでいただけるミステリーエンターテイメントだと思います。9月12日、『ブラックショマン』を是非劇場でご覧になってください」
福山雅治と“黄金のコンビ”だった
今回のイベントで、記者が気になったのが、福山と司会者との関係性。イベント中、福山がトランプマジックを披露したのだが、司会の荘口彰久とこんなやり取りがあった。
荘口「(トランプを見せる動きが)速い、速い!」「ずるじゃないですか!?」
福山「いや、荘口さん、あなたの動体視力が遅い。まあ確かに、荘口さんと私は同い年ですから、だんだん遅くなってきます」
芸能記者にとって、荘口は映画イベントの司会でお馴染みの存在だが、イベントに登壇する演者が司会者の名前を呼び、年齢まで把握しているのは珍しいケースのように思われた。そこで改めて、荘口のプロフィールを確認してみると、公式サイトにはこう記されていた。
「元ニッポン放送アナウンサー。伝説のラジオ番組ニッポン放送『オールナイトニッポンサタデースペシャル~福山雅治の魂のラジオ』にて10年間、福山雅治の相手役として黄金のコンビを組む」
さらに、現在放送中のラジオ番組『福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」』(渋谷のラジオ 毎週土曜22:00〜)でも共演する関係性だったのだ。荘口が今回のイベントで司会をしたことを報告する、Xのポストには、福山ファンからの厚い信頼がうかがえるコメントが多数寄せられていた。
「相変わらず攻めのトーク最高でした。やはり最強のバディ」
「荘ちゃん、司会だったのですね……それは安心」
「安定のましゃ×荘ちゃんで最高でした」
映画「ブラック・ショーマン」
— 荘口彰久 (@souguchi) September 3, 2025
公開直前イベント
司会しました!
暑い中お集まり頂き
有難う御座いました!
向かいのコニカビジョンに映る私#ブラック・ショーマン pic.twitter.com/mCkrmJM7YC







