mederiは8月29日、「ピル服用実態に関する意識調査」をテーマに実施した飲み方や副作用に関する実態についてのアンケートの結果を発表した。調査は7月28日〜8月2日、162人の女性を対象に行われた。
まず、ピルを飲む際になにで飲んでいるか聞いたところ、「水」が82.2%、「お茶」が6.7%、「その他」が11.1%という結果となった。
カフェインや酸、糖分などを含む飲料では頭痛や吐き気などの副作用が起こる可能性があるが、同調査では約2割が水以外で服用している事が分かった。
次に、ピルを飲んで便秘になったことがあるか尋ねると、「ある」が17.9%、「ない」が82.1%という回答結果となった。
最後に、ピルと一緒に飲めない薬があることを知っているか聞いてみると、「知らない」が57.4%、「知ってる」が42.6%となった。ピルは一部の抗生物質や抗てんかん薬、セントジョーンズワートが含まれているサプリメントなどとの併用することで効果に影響を及ぼす可能性があるため、医師や薬剤師に事前に相談することが重要とのこと。


