フジテレビ系バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリも地球を救う 4時間テレビSP』(30日19:00~)では、「ドッキリのドレミのうた ~timelesz ver.~」が放送される。

  • (上段左から)佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人 (下段左から)原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝

    (上段左から)佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人 (下段左から)原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝

「ドッキリのドレミのうた」とは、童謡「ドレミのうた」の替え歌にのせて、頭文字に“ド”“レ”“ミ”…がつくダジャレドッキリを連発するもの。今回は、菊池風磨が歌う替え歌に合わせて、timeleszのメンバー7人にドッキリをお見舞いしていく。全身泥まみれになり絶叫する者、男にしかわからない痛みにもん絶する者、しつこすぎるドッキリに音を上げる者、中には、スタッフと一触即発になるメンバーも。最後には菊池にもまさかの展開が…。

スタジオゲストには、福山雅治、有村架純、吉岡里帆も登場する。

■菊池風磨(timelesz) コメント

――このたび、「ドッキリのドレミのうた ~timelesz ver.~」がついに完成しました。スタジオでご覧になった感想をお聞かせください。

「今回、僕が歌のパートを担当してるんですけど、他のメンバーがどんなドッキリにかかっているのか、全く知らない状態で歌っていたんですよ。だから、みんなどういう状況だったんだろうと、正直少し不安もあって。でもスタジオで見てみたら、非常に面白かったので安心しました(笑)。メンバーそれぞれの良さが出ていたんじゃないかと思いますね」

――今回timeleszの8人が受けたドッキリについて、メンバー1人1人の注目ポイントを教えてください。

「(佐藤)勝利は、なぜかずっとローなテンションだったのが、逆に面白くて。“いつものD”こと中川(将史/総合演出)さんとのギスギスしたやりとりにも、ぜひご期待ください(笑)

(松島)聡ちゃんは、持ち前の運動神経を発揮して素晴らしかったと思うんですけど、途中でまさかの人物が登場して、僕はむしろそっちに目が行ってしまい…少し申し訳なかったです(笑)

てら(寺西拓人)は、ドッキリが1回では終わらないというまさかの展開が、なかなか衝撃的でした。というか、僕はVTRを見ていて、あまりのしつこさにイラッときました(笑)

原(嘉孝)は、めちゃくちゃ面白かったですね。今回一番だったかも。やはり彼は根がマジメなのでね、そのマジメさが醸し出す“緊張と緩和”が、大きな笑いを生み出すんだろうなと。

(橋本)将生は、非常に高い声でリアクションを取っていたので、もう注目せざるをえなかったです(笑)。僕としては、もう少しクールなキャラで行ってほしいという思いもあるんですけどね…。

(猪俣)周杜は、ドッキリが遂行される前の段階で、言動がだいぶヤバかったですよね(笑)。画面に映った瞬間から、周杜の一挙手一投足から目を離さないでいただきたいと思います。

しの(篠塚大輝)のドッキリは、スタジオで見ていた東野(幸治)さんたちも相当びっくりしたみたいで…今回最大の問題作です(笑)。いったい何が起こったのか、みなさんもぜひ“目撃”してください。

そして僕自身に関しては、あまり詳しくは言えないんですけど…怖かったです、シンプルに(笑)。あとでVTRを見て、“俺、こんなことになっていたんだ”と初めて知りましたからね」

――放送を楽しみにしている視聴者の方々へ、メッセージをお願いします。

「われわれの“ドッキリのドレミのうた”だけではなくて、どの企画も、さまざまな角度から楽しめると思うんです。だから1回とは言わず、2回、3回と繰り返し見ていただけると、よりいっそう楽しめるんじゃないかなと。願わくはぜひ、6回見て、24時間楽しんでいただきたいです(笑)」

(C)フジテレビ